湘南美容外科クリニックでは、痛みを極限までやわらげるために、用いる技術、使用する医療機器を厳選し、バッグを挿入する方法や、患者様ご自身の脂肪を注入する方法など、さまざまな方法でバストアップ手術を行っています。また「安全に、美しく」バストアップ 術を行うため、医師自身が手術を体験することで痛みをとるための技術を進化させています。
▼手術中の痛みは、こんな影響をおよぼします
▼痛みをやわらげることにより、こんなメリットがあります
通常の病院では保険診療となるため、保険点数との兼ね合いから、一般的に用途にかかわらず一番安価な針を使用するのが当然であるというのが事実です。
美容外科手術は自由診療なので、針をはじめ、使用する医療器具を自由に選択することが可能なのです。
湘南美容外科クリニックでは、傷跡をなるべくキレイな状態に回復させるため、また、痛みを最大限なくす方法を追求するため、使用する医療器具にも徹底的にこだわっています。
いまホテル帰ってきて。
どうだい?
思ってたよりは大丈夫。
動けるの普通に?
うん歩ける。ごはんくらい食べられそうな感じだよ。大丈夫みたい。
でもほんと大丈夫かよ。
―― 3日後。胸に巻かれていた包帯を取る日。
きれいですよ。内出血も出ていないですよ全然。
でっかいですね。きゃーすごい、ここ骨だったのに。
―― 田中さんが驚いたように、付け根からボリュームが出たように見える胸。DカップがGカップにアップしたという。あのシワもすっかり目立たなくなっていた。痛みを感じることが少なかったという田中さん。関係を深めることをためらっていた、あの男性ともいよいよ会う決心をした。
―― 見違えるように変わった胸。関係を深めることをためらっていた、意中の男性とも会っていた。
大げさなんですけど、生きて帰ってくるかどうかくらい心配をしてたみたいなので、麻酔はつながっているものの、普通にちゃんとしゃべってごはんを食べてっていうのができているので、それはなんか安心してましたね。良かったって言ってました。
―― 手術から2週間以上たった木村さん。この日は、長期旅行に出かけたままの長女が帰ってくる日だ。
おかえり。
ただいま。
―― 2週間ぶりに顔を合わせたふたり。もちろん、大きくなった胸を見せるのも初めてだ。
あはは。
何の笑いなの?
すごいの、弾力がすごいの。
温泉も楽しみかもしれない。
なんで?
だって温泉行ったときに隠さなくていいじゃん、堂々と入れる。
―― そして今、木村さんが手にしているのは、今までの胸では似合わないとしりごみしていた洋服。OKサインがでた。
甘かった、みたいな。もっと自分は体力もあって、そんなのは克服できると思っていた自分が甘かった。あとはもうね、楽しく仕事をして、遊んで、人生を謳歌していかないと。
いやー衝撃映像もありましたけど、実際にはですね、今回の豊胸手術に使われたのと同じシリコンバック、みなさんのお手元に配らせていただきましたが、わらび餅をちょっと固くしたようなね。1個で6万円から8万円するそうです。
意外と重量感ありますね。
これをふたつとなるとちょっと肩がるでしょうね。
僕が今手にしてるこれが誰かの胸に入るんでしょうかね。
それは使いまわすことはないと思いますけど。
形とか全然違うんですね。おわん型とこのひらべったいのと。
熟年女性たちの間でこれが流行っているということなんですが、注意点もあります、危険な面もありますね、やはりいいことだけではないですね。激痛が襲う場合がある。これは人工的に乳腺と筋肉を引き離し人工的
に肉離れを起こさせているために起こる痛みで、およそ1週間ほどは続くそうですね。そして整形手術は無保険、自由診療のため高額な治療費がかかる場合もあるということですね。今回取材した病院のように、価格をあらかじめ料金を提示してくれるところもあるんですが、不明瞭な料金を請求するクリニックも中にはあるので、気をつけていただきたいということです。